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今日を精一杯生きる
2009/12/03(Thu)
先日、松戸時代から私達家族共々とてもお世話になっている友達の奥さんの突然の訃報を知り、
妻とお通夜に行ってきました。 享年40歳。
妻がポツリとつぶやいた。「彼女は子供を持つ事も難しいと言われていた中、2人の子供に恵まれ・・・温かい家族を築き、彼女なりに精一杯頑張ってきたんだよね。ここまでよく頑張ったね!って言ってあげようよ・・・」と

お通夜でご主人と少し話ができた。「まあ、彼女は人の2.5倍の濃い人生を歩んでいたと思います・・・でもあまりにも突然だったので・・・」と少しやつれた顔で悲しみを堪えながらの彼の言葉だった。

帰りの車の中で妻と語った。
人の人生ってなんだろう?死とはなんだろう?
死は現象としては悲しい事だけど、どうなんだろう?でも身内でおこったら・・・
子供達は・・・なんて考えると・・・とても悲しくなるが・・・親がいても・・・なんて事もあるし
彼女の人生を他人があれこれ想像し語る事はどうなのか・・・等々

高校、大学と共に過ごし大親友だった友の事を思い出した。
忘れもしないあの時、くも膜下出血でこの世を去った。
享年26歳。あまりにも早い死であった。

思い出す事大学時代、彼と雨の中歩いていた時であった。
「あぁ~!雨ってやだな~」と私が呟くと、彼は「雨の時は雨を楽しむんだよ!」と
彼の口癖だった言葉が「今日を精一杯生きる」だった。
よく「よし!今日は満足だ!」なんて言っていたな。
彼も人の2.5倍の濃い人生だったのだろう。
サラリーマン時代、息詰まるとよく彼の事を思い出し夜空に話かけたっけな~

彼は誰が何と言おうと自分の信じる道を突き進んでいた。
彼の事を自己中心的と言っていた人もいた。
でも角度と変えてみると、様々な声を自分なりに消化し自己の責任で決断していく生きざまはどうだろう。
普通はさあ~・・・常識はこうでしょう・・・皆が言うから・・・等々
誰が決めたのか何の根拠もないこの言葉いかにガンジガラメになっている事か

彼女の死でいろいろな事を考えさせられた。
”ありがとう”そして”心よりご冥福をお祈りいたします”











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コメント
- この世は -
この世は修行の場
そんなに楽しい訳がない

死は今生の修行の終わり
決して悲しいことでは有りません
私はそう思う
2009/12/05 18:25  | URL | 通りすがり #fJvsSK6s[ 編集]
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