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蕎麦の花が咲き始めました
2010/09/21(Tue)
小中学校の運動会が終わった。
笠間に引越ししてきた時、長男が小学4年だった。
その長男は今中学2年。次男が小学4年になっている。
「今日のご飯なに~!」「他に何か無いの~」が子供達の口癖。
日に日に食事の量が多くなってきていて、妻が嘆いていた。

そして最近やっと涼しくなってきたな~と思いきや\(◎o◎)/!
今日は暑かった(>_<)

いつもお世話になっている農家さんへ玄蕎麦を取りに行く道すがら、
蕎麦畑では、少しづつ花が咲き始めていた。
IMG_0882蕎麦畑9月21日
中央のうっすら見えるのが筑波山。
その手前は北関東自動車道。
ここは一面蕎麦畑。
IMG_0886蕎麦の花
接写で撮ってみた。
なんとも可愛いお花で・・・

約20分のドライブでもこのような風景を身近に感じられる。
なんとも幸せな時間であった。

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週末と祭日の予定
2010/09/17(Fri)
明日の土曜日はこんどは次男の小学校の運動会のため臨時休業いたします。
大変申し訳ございません。

また、23日(木曜日)は通常定休日なのですが、祭日のため営業します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております(*^_^*)
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臨時休業と奈川在来種の入荷のお知らせ
2010/09/10(Fri)
先日、やっと雨が降り近隣の農家さんも一安心ではないでしょうか?
隣の田んぼも稲刈りが終わり、秋の風景が心和ませます。

先日、東京のI製粉会社の方にご来店いただきました。
北海道黒松内町産信州奈川在来種の話になりました。

幻の蕎麦と呼ばれる長野県奈川村の在来種、奈川在来。
この蕎麦に惚れ込み、気候風土が似ている、北海道の大地に種を蒔いて大規模に栽培している
農場主・落合勝雄さんのお蕎麦だ!

在来種とは、「昔からその土地で栽培されてきて、増収が目的の品種改良などはおこなわれておらず、種苗法による育成品種、登録品種、出願品種などに該当しないソバをいいます。」
つまり、在来種とは、昔のままのソバのこと、そのソバが育った土地の名を冠して、長野県の奈川村付近で作られたソバは奈川在来と呼ばれているそうです。
特徴は小粒であること。
そのため大味になりにくく、風味に優れる。と惚れ込んでいる蕎麦屋も少なくないようだ。

そして落合さんは土作りから始まり、風味を損なわないような収穫作業、仕上げの乾燥も短時間で乾燥させる火力乾燥を行なわず、送風だけで時間をかけて乾燥させるこだわり。

何と!その落合さんのヌキ実ソバサンプルが和味に届きました\(◎o◎)/!
このような出会いを頂き、とても感謝です。

どんな粉に仕上げるか?製粉次第で蕎麦もかなり変わります。
少し緊張しますがとても楽しみです。
近日中に打ちます(*^_^*)
お店にお出しする日はまたブログにアップします。

最後に、明日の土曜日は長男の中学校の運動会のため、お店は臨時休業いたします。
誠に申し訳ございません。
ご了承下さい。
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